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2019/05/18

国が70代以上の方の認知症の目標数値を発表。

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
国が70代以上の方の認知症に関する目標数数値を発表した。

いまだ、認知症の予防策に関しては、はっきりしたことは分かっていない状況ですが、運動習慣、睡眠の改善、難聴、歯周菌病との関係などが一般的に言われている。

つい先日、WHOにおいても、特に効果的な予防策として定期的な運動、禁煙を挙げ、また65歳以上の高齢者では1週間に少なくとも150分の中程度の有酸素運動が望ましいとした。

しかし一方で、運動、睡眠改善などは、主に「生活習慣」と関係してくることであり、そこを変えていくのが誰にとっても中々難しい現状がある。

そもそも、生活習慣を整える、継続的な運動習慣をつけていくために必要なものとは何なのか?

私たちが経済産業省の実証事業として全国で開催した健康脳測定会。複数の評価項目とともに、「生活意欲アンケート(Q-ESD)」を行なったのだが、ご高齢の方でそもそもの意欲が低下してきているケースを多く目にした。
しかし、その方々が良質なコミュニティーにおいて人との繋がりが増えていく中で、生活意欲が高まっていくことも分かったのである。

人が集まる場作りとともに、継続して行える仕組み作り、その結果としての生活意欲の向上、生活習慣の改善の道しるべを具体的にどのように作っていくべきか、そこが重要だと思います。

13:07 | 投票する | 投票数(1) | ニュース