メルマガ登録
 
 
 
代表挨拶

経営理念

1.アグリマスはオンリーワンの「農業ファイナンス&マーケティングカンパニー」を目指しマス。
2.アグリマスは意識の高い生活者に直接こだわりの農産物をお届けするために、店舗数で日本一の「旬採産直八百屋『東京マルシェ』」を実現しマス。
3.アグリマスは人々の健康の本質に注目し、「薬に頼らないライフスタイル」をサポートしマス。

設立趣意‐代表取締役 小瀧 歩

アグリマスは新しい時代の「農業金融&マーケティング」カンパニーを目指します。
成熟した資本主義経済において、日本の農業は確実に転換期を迎えてきており、今までの延長線上で農業ビジネスを捉えることが難しくなってきたと感じています。
一方で、環境に優しく、安心、安全な農業に対して憧れを抱く層も確実に増えてきております。当社においては設立以来5年間、「LOHAS」という米国で生まれたマーケティングカテゴリーの中で、確実にこれらの層に対してアプローチを行なってまいりました。
今後、当社のビジネスモデルとして重要なファクターは、こだわりの生産者と意識の高い生活者との「マッチング」にあります。その方法論としての農業実習、交流会、料理教室の開催、産直八百屋(マルシェ)の展開などを通じて、新しい商流、潮流を生み出していきたいと考えております。

また、農業ビジネスを経営としてみた場合、農業生産者、農業生産法人はまだまだ経営としての完成形にはほど遠いと感じております。事業計画、予算などは作成しない。月次会計の仕組もできていない。資金調達はほとんどの場合、農協経由で。さらに最近では国からの補助金と合わせて一般の金融機関の融資を受けたまでは良かったが、結果として放漫経営に陥り、事業がめちゃくちゃになってしまった農業法人も多く見受けられます。満足な事業計画も策定できないままに、銀行交渉も極めて困難な状況に陥っている法人が多いのではないでしょうか。このような状況下、金融の世界で税理士として、あるいは証券取引所における上場審査、支援業務で培ったノウハウをベースに農業法人、農業生産者に対する経営支援(場合によっては株式公開支援)を体系立てて行っていきたいと考えております。

農業法人に対する金融、会計支援、さらには首都圏エリアにおける販売チャネルの開拓、生活者に対するブランディング構築まで農業分野における「オールインワンサービス」の実現を目指していきたいと考えております。
当社にしか実現できないまさに「オンリーワン」のビジネスモデルを構築してまいります。

「モッタイナイ旬採共感野菜の宅配セット」お申込いただける方へ

1967年5月24日生まれ 早稲田大学商学部、亜細亜大学院法学研究科卒業
2000年金融機関からプライスウオーターハウスクーパースTAX部門にて税理士、株式公開コンサルタント。
2003年ナスダックジャパン撤退報道を受けて、新興市場ヘラクレスの立上げに参画、ヘラクレス本部長に就任、ヘラクレスの再生(2006年度新規上場会社数・過去最高を達成)。
2007年弥生株式会社の経営企画・内部統制・CSR担当 執行役員に就任。
弥生株式会社自体のM&Aプロジェクトの実務責任者、710億円のLBOを実現。
2008年3月31日付弥生を退社、「ライフスタイル・農業支援・地域活性化ビジネス」にて独立、(食品偽装後の)赤福グループへコンサルタントとして赴任。
8月より東京に戻り、(株)イデアインターナショナルにてオーガニックコスメの専門子会社を立ち上げて、イタリア・トリノにてバイオダイナミック農法を実践する生産者とともに「アグロナチュラ」の開発、日本における直営店の展開、マーケティングに携わる。
2010年4月末、農業生産者、地域支援を事業目的とした、株式会社ロハススクラブネットワーク代表取締役として独立。
12月末、定時株主総会において社名を「アグリマス株式会社」に変更。