今回はダーツと手首の関係性、特に固定についての私の持論を少々解説です。手首固定論賛成派の人も反対派の人も是非見てほしいですね。 1.手首固定論とは? セットアップ時の手首の位置を変えず、固定したまま投げるのを勝手に私は手 … セットアップ時の手首の角度は毎回バラバラだと、同じように投げる事が出来ないので必ず毎回一定にしましょう。 手首を倒してセットアップする事によってスナップを効かせて投げる事が出来るので、力まなくてもダーツが飛びやすくなります。 セットアップ時にダーツを狙いの箇所に向けて、手首から上をその形のまま保持してリリースするならば、腕を一度曲げた後もダーツは同じ箇所を通ります。ですから、腕を引くテイクバック時といえど、手首を動かさないことが重要になってきます。 セットアップ時に手首を固めてしまうとリリースからフォロースルーまでの連動性が悪くなる場合 … šã‚’イメージし、その2本がボードに対して真っ直ぐになるように意識する事で「的までのライン」がイメージ出来てきます … 手首の返しと腕の振り、両方の力を使ってダーツを飛ばしてます。 <ダーツの投げ方#01>「まっすぐ感」を身につける!「軸」意識でブレないスロー! <ダーツの投げ方#02>良い「飛び」はイメージから。「イメージ力」でブル率アップ! セットアップでの手首の角度や向きはどうすれば良い? スタンスがどうあれ手首はダーツを持ってボードの目標を向くようにしますが、リリースの瞬間に違和感がないようにしましょう。 違和感のない持ち方は以下のようにすると良いでしょう 手首をターゲットの目印としてセットアップ; 2.手首をそのまま残すイメージでテイクバック(実際は手首はやや自分寄りに倒れる) 3.「肘から手首」を優先にターゲットに向けて真っ直ぐ倒しにいく←重要. 同じような投げ方してるのに、 人それぞれ矢速が違いますよね。 腕の振りもたしかに大事ですが、 問題は手首の反しにあるかと思います。 三節棍の動きをイメージすると解りやすいと思います。 第1の棍が動いて、第2の棍に力を伝えて、第3の棍でスナップが入ります。 手首のスナップで手首を返す事で、よりダーツに上手く力を伝えることが可能です。. 手首をひねらないように、リリースで指に引っ掛けないように投げていくと、ある縦のライン上にダーツが集まっていきます。これがセットアップの位置に対して、自然な肘の動きが出来た時の縦ラインになると思います。 ここで、逆説的に考えると 意識して返そうとすると、ぎこちなくなる上にリリースが遅れてしまったりとデメリットもあります。 手首や肩にもなぜか負担があったので、このグリップですると体を壊しそうです(腱鞘炎など)。 ... セットアップ ... ダーツの楽しさや趣味を楽しみながら生きていく方法を発信していますので、どうぞお楽 … ダーツを握りこまないためにも、グリップの力はできる限り抜いてあげるといいでしょう。 手首を固めない. テイクバックと手首を連動、スナップさせる. 4.ダーツを持った指先は手首を土台にスライド
2020 ダーツ セットアップ 手首