全日本送料無料 食玩 プラモデル 全3種セット 「スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.3」:ネットショップ駿河屋 店 バイク登録台数 109,868 台 $(".bnc-enquete-button").show(); "price": "2300" if(isSaleEndDateDefined(item.end_datetime)){ "description": "『装甲騎兵ボトムズ』の外伝的作品である『青の騎士ベルゼルガ物語』のスーパーミニプラ第2弾! 第2弾は「ゼルべリオス」「ベルゼルガ(スーパーエクスキュージョン)」「ホイールドッグ」を立体化! 1/48スケールの揃え易いサイズ感と価格で登場ATをコレクショ...", createPBItemData(item, current_variation, current_order_stage); メーカー希望小売価格: ¥2,300 (税抜) 2020 年 1 月 27 日 発売 売場:全国量販店の菓子売場等 対象年齢:15才以上 ※画像には複数ラインナップを組み合わせて撮影したものも含まれます。 } var date1 = mainItem.delivery_plan_date; } var close_title = getButtonCloseLabel(item.reserve, variation.sales_period); - バンダイ キャンディ スタッフ BLOG, 『装甲騎兵ボトムズ』の外伝的作品である『青の騎士ベルゼルガ物語』のスーパーミニプラ第2弾!. スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.1 (3個入り) 食玩・ガム (装甲騎兵ボトムズ 青の騎士ベルゼルガ物語 小説版)ならYahoo!ショッピング!7,930円~ご購入可能です。最安値情報や製品レビューと口コミ、評判をご確認頂けます。 var cart_html = ''; スーパーミニプラ青の騎士ベルゼルガ物語の出来が素晴らしかったのでレビューしたいと思います。 先に謝ってしまいますが、スネの装甲を左右逆に組んでました。 簡単に差し替え出来ます、申し訳ございません… 商品仕様 定価2300円(税抜き)、未組み立てでこの値段です。 "https://www.bandai.co.jp/candy/published/bnc_files/product/0ce/000000256698NX0WDoATep37HHtpVbrpw3MbuXR92zMnB0ce.jpg", 装動セイバーにオルトロスバルカン、アバドン登場!! $(".bnc-js-pb-"+ param + "-deliverly-month").text(getDeliverlyDateMonth(delivery_plan_date)); スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol,1 (3個入) 食玩・ガム (装甲騎兵ボトムズ 青の騎士ベルゼルガ物語) 組立済み 3体セット 現在 3,200円 本日終了 『青の騎士ベルゼルガ物語』(あおのきしベルゼルガものがたり、または ブルーナイト ベルゼルガ ストーリィ)は、はままさのり作のsf小説。 『装甲騎兵ボトムズ』の外伝的作品で、「青騎士」「青ベル」の略称で呼ばれる。 全4巻にて完結。 $.each(items, function (idx, item) { こんばんは バタバタしてるtomoshooです。 時間がないです。 ということで今回はスーパーミニプラ・青の騎士ベルゼルガ物語シリーズについて。 第3弾のラインナップが公開され、予約も開始されましたので紹介していきます! スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.3 if(variation.order_no == current_order_no){ $.getJSON("/candy/products/getEnqueteUrl.html",{code:"4549660424505000"}, } "sku": "4549660424505000" var mainItem = null; current_order_no = PB_ORDER_INFO["package"][0]; var current_order_stage = ""; $(".bnc-js-pb-"+ param + "-deliverly").text(getDeliverlyDateLabel(delivery_plan_date)); 対象年齢:15才以上, ※店頭での商品のお取り扱い開始日は、店舗によって異なる場合がございます。 バンダイキャンディ スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.4 1個 [コレクション食玩]の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ.com」で!レビュー、Q&A、画像も盛り沢山。ご購入でゴールドポイント取得!今なら日本全国へ全品配達料金無料、即日・翌日お届け実施中。 2.ベルゼルガ(スーパーエクスキュージョン) 3.ホイールドッグ; 解説 『装甲騎兵ボトムズ』の外伝的作品である『青の騎士ベルゼルガ物語』のスーパーミニプラ第2弾! 玩具・ゲーム・アニメ業界を渡り歩き、ある程度満足し今は全く関係ない職に就いてます。そんな自分が思ったことをツラツラと書き連ねていくだけの備忘録。テーマは「キャラクター」となります。, バンダイ「スーパーミニプラ 青の騎士 ベルセルガ物語」②黒き炎 編 | おたくへうげゆうきの備忘録, さて今回は朝日ソノラマ文庫版(以降 文庫版)の物語前半、第1・2巻「黒き炎」編に登場する主要AT三機をレビューして行こうと思うのですが。, 「青の騎士」については幾つかの「ターニングポイント」があり、その度に設定・デザイン変更が行われています。なので、まずはその辺りをざっくりと纏めておきます。, 「青の騎士」はここから始まりました。季刊誌だったDM誌上連載企画の一環として、1984年9月号・12月号・1985年3月号の計3回掲載されています。「青の騎士」のプロトタイプと言った処でしょうか。, 連載第一回から主役機&敵ライバル機のセミスクラッチ作例が掲載され、二回目では早くも「藤田 一己」氏自らの解説・線画設定からなる次世代AT(FXシリーズ)特集。三回目で機体人気投票結果発表と言う、何とも「ハイテンション」かつ盛り沢山な内容。, かろうじて主人公ケインと宿敵「黒き炎」の決着は着きますが、その後絶望しかない状況へと向かう当時流行りの「和製ハードボイルド」なビターエンド。, ですがその結末も含め、活劇・陰謀そして暴力が三つ巴となって急展開していく内容は、当時の読者達に強烈な印象を与えました。, その人気が惜しまれ、わずか三ヶ月後(本来なら各々DM誌1985年6月号・9月号の発売時期)に出版社を変え刊行されたのが「文庫版」①②。設定画・挿絵の全てを「幡池 裕行 氏」が担当。これが「青の騎士」本編となります。, 「DM版」を基にしながらも、設定含め全てがリニューアルされ内容も異なる「はま まさのり」氏全編新規書き起し。これが後に「黒き炎」編と呼ばれる事となります。, この頃「月刊ホビージャパン(以下 HJ)」では、8月発売のボトムズOVA「ザ・ラスト・レッドショルダー」を中心とした短期集中連載がスタート。, この間に着々とファン層を拡げていった「青の騎士」は、翌年の1986年5月にまさかの続編を発表します…それが「文庫版」第3巻「K´」。, 「黒き炎」編では主人公ケイン自身の一人称でしたが、3巻以降は三人称表記。舞台も「バトリング」から「戦場」へと変化しています。, 作者「はた まさのり」氏が脚本を手掛けた「ボトムズ」OVA「ビッグバトル」も発表され、, そして「青の騎士」初の「公式設定書」とも言うべきムック本が「HJ別冊」名義の元1987年2月に発売されます。, それまで曖昧だった設定が多数新規収録され、それを基にHJでも名作例が続出。9月号ではついに表紙&巻頭特集が組まれる程になります。, 1987年7月には「文庫版」第4巻が発売され、「メルキア騎士団計画」編が無事完結。約1年後, 今は亡き再版の機会も無い「DM版」の中にも、魅力的な設定デザインが山程埋もれています。スーパーミニプラの展開も一区切りのようですが、何とかこの辺りも商品化してほしいな。, と言う事で、第三回目にしてようやく「スーパーミニプラ~青の騎士 ベルセルガ物語(以降 青の騎士)」シリーズのレビュー本編へと突入。, この「S-Ex」は幡池氏による「文庫版」以降のデザインで、「DM版」においては第一弾「BTS」こそが「S-Ex」として藤田 氏がデザインした物でした。, では「DM版BTS」はと言うと、頭部の中央角型センサーこそ「ベルセルガDT」を模していますが、当時発売されていた「1/35 SAK ベルセルガWP」改造を前提としたデザインが為されていました(※)。, ※…タカラの模型誌に掲載されていただけあって、DM連載当初から改造作例が行われています。なお自分の「BTS」は別改造用に供給してしまったので、今回のレビュー対象外です。, 製作方法は「スーパーミニプラ」ならではの、何時もの「パチ組・ガンプラマーカー」によるお気楽極楽対応を基本としています。, プラモは普通「全体のまとまり」を重視して「各部」のトーンを一致させて造りますが、この「S-Ex」に関しては、「バトリング」という緊急整備性の高い設定下から「中古バイクリビルド途中」をイメージ。, まず約6割半ほどの「BTS共用パーツ」は「中古品」=使い回しの流用パーツとして、AT従来の「艶消し・汚し」処理を施していきます。, 「S-Ex新規パーツ」は「新品」=ミーマによってケインにもたらされた「次期AT用武装・技術パーツ」として、ATでは普通しない「クリア・塗装」処理。, そして「左肩」「盾」「パイプガード」部は「自作品」=コバーン&ファンキーB.謹製とし「マーカー」塗装。, なお今回はクリア含め「塗装」が多いため、塗膜の厚みで間接をネジ切らないよう、ミニ四駆用グリスを塗って対策。, プラ用なので変な匂いや化学変化も起きず、ちり紙や布に含ませ軽く一拭きで充分効果を発揮。そして可動範囲は、ご覧の通り「スーパーミニプラ」ならではの必要充分なモノとなっています。, さて、今回「秘密兵器」として投入したのが、少し前にネットで話題となっていた「マッキー(ゴールド)」です。, 話題になった途端、文房具屋から一気に在庫が消え、逆に取り扱いの無かったヨドバシカメラに常備されていたのには思わず苦笑い。, マッキー特有のブヨブヨした塗膜を想像し「ウッソだろ?」と思いながら恐る恐る試し塗りを行うと…何と、予想に反して薄くムラ無く伸びる伸びる!, しかも、僅かな光を拾うと彩度が上がり、直接光を当てると上品な感じに彩度が飛んで「白金」風味な良い案配。, 思わず嬉しくなってつい意地悪したくなり、わざと盾上部は元塗装まま、下部のみリペイントしてクリアを拭いてみましたが…ご覧の通り元塗装と全く差異が無く「生産工場でマッキー使ってね?」っていう位の馴染度。, 「S-Ex」の〆は、本ブログ恒例の「並べて見た」で。1/144MSや1/12フィギュアの約2/3の高さ。ただボリューム感は同じ位あり、約2,500円というお値段もコレなら納得…かな?, 一番手前の「BTS」は、コトブキヤから2006年頃に発売されていた約1/60スケールの「(500円)ワンコインフィギュア」。, 同じ老舗ガレキメーカーなためか、ウェーブ製ソフビキットのボリューム感をも再現した高品質造形・着彩が売り。主要ATのほぼ全てが網羅された良シリーズでした。, B・ATM-03「ファニー・デビル」。パイロットは、何かとケインに絡んでくる元祖ツンデレデレヒロイン「ロニー・シャトレ」。, 幡池氏が描く女性キャラの萌え度は当時相当なモノがありまして…原作はた氏の書くロニーやマティがまた、快活健気な可愛い良い娘達で。, Wヒロイン全盛な80年代において珍しく単独ヒロイン(意味深)だった訳ですが、バイオレンスな作風内の彼女達は、大層魅力的に見えたのです(※)。, ※…ちなみに「ムック①」に「DM版」が再収録されていますが、残念な事にあの当時の"学生たち(ガキ)"に衝撃を与えた「ロニーの刺激的な挿絵」が差し換わっています(※※)。, ※※…どの位衝撃的だったかと言うと、ガチ鹿島派だった自分がニワカ若松派に転覆した位…良いんだ、分かる人にだけ分かってもらえれば。, 更に後日見たOVA「野望のルーツ」(1988)で、レッドショルダーにボッコボコにされるファッティーを見て何故か「癒し」を感じ「…あれ?ファッティーって可愛くね?」と思いまして。, 急遽「スコタコの足下に転がる半壊ファッティー」というジオラマを作ってみた物の、どうも思ったような可愛さでは無く、むしろ凄惨な代物と成り果ててしまう"ウドのコーヒー"並に苦い過去の経緯もあり。, カメラ部はつぶらな目を表現すべく基部を艶消しブラックで塗装。定番のウェーブ「H-EYES」を嵌め込み、いつも以上に集光し輝くよう調整。, 胸部単砲が生々し過ぎるので、砲身を短くすると同時に0.5mmピンバイスで開口。出来るだけプレーンな感じにしたかったので敢えて手は出さなかったのですが…今にして思えば全身角を丸めても良かったかも。, 最後にわざとクリアを厚吹きしFRP一発抜きのダルな感じにしてフィニッシュ。これでタンポ印刷(?)部の段差も無くなり、均一感も出て一石二鳥と言う訳です。, それにしても「この質感どっかで見た事あるなあ」と思っていたら、癒しの銭湯でお馴染みの「ケロリン桶」でした。, ならば同じ黄色系の癒しキャラと言う事で、「けものフレンズ」サーバルちゃんに「じゃぱりぱーく」の乗り物感覚で乗ってもらう事に。, スーパーミニプラ「青の騎士」シリーズで唯一「降着ポーズ」を差替パーツ無しでとれるのも"カワイイポイント"稼ぎに大きく貢献してくれていますね(何だそれ)。, スコタコ(デスメン)だけ足首以下が若干高いのですが、体格はきちんとファッティーと同じ「M級AT」、ベルセルガは「L級」となっています。後は「トータス系」さえあれば…つっても「ライジングトータス」は全く形が違うしなあ。, なお武器は、明らかに元ネタが「カタパルト・ランチャー」な「S・シューター付ガトリングガン」(カワイイ)はデスメンからブン取ってファッティーに装備。その代わりAGスコタコから「ヘヴィマシンガン」を装備し直してあります。, 形式番号不明「シャドウフレア」。リアルバトルにのみ出現し、他ATを歯牙にもかけない圧倒的な戦闘力を保持。パイロットは元メルキア軍「屍隊」所属「クリス・カーツ」。, 先に書いた通り、「青の騎士」には「ターニングポイント」毎にバリエーションが数多く存在し、シャドウフレアも例外ではありません。, 「DM版」ではストライクドッグのプロトタイプ(XATH-01)と言う設定で、藤田氏によるデザインもそれに準拠した物となっておりました。が、DM休刊~文庫版1巻の僅か3か月で幡池氏より新たに提示されたのが、今のシャドウフレアとなります。, そんなシャドウフレアですが、今回のシリーズの中で「超L級」と最も大きく、また最もお気楽に造れるお薦めアイテムとなっています。, なので今回は「いつも以上にお気楽極楽」をテーマとし、「日焼けした鉄板らしさ」を出すためにも、あえてクリアも艶消しも吹かない「半艶」状態で仕上げてみました。, ただひたすら「銀チョロ」を楽しむだけなので、アッと言う間に仕上がってしまいます。さすがにセンサー各部だけは、ラピーシールとメタリック系マーカーでチョコチョコ差色しましたが、それもすぐに済んでしまったので…, あまりの申し訳無さから、つい余ったパーツ&3mmランナーで、右腕に仕込まれた「隠しパイルバンカー」をデッチ上げちゃいました。, さて、今回の「青の騎士」シリーズでは、個人的かつ身の回りの友人たちが当時から気にしていた「疑問」に対し、本ブログお馴染みの「並べて見た」を用いた「リベンジ検証」を行っている訳ですが…, 何しろ「青の騎士」アイテムはそのほとんどが高額なガレキか完成品ばかり。ワンコインフィギュアも完成品な上、ブラインドパッケージで自由な選択が出来ませんでしたから。, で「並べて見た」のがこちら。何がしたかったのかと言うと、このシャドウフレアが「どれだけスコタコとパーツ構成及びデザインが似ているか」を、実際にこの目と手で確認したかったからです。, その近似性は徹底しており、頭部背面センサー・腰後部装甲取付部というほとんど隠れてしまう見えないパーツまでもが、位置と形状ほぼ同じとなっています。, その上で、今度は先ほど外したパーツを見直してみると、そのほとんどが基本直線主体のデザイン。曲線・曲面がほぼ無いため、左右のボリューム調整がやり易いプラ板積層(又は箱組)で大体イケそうです。, これでようやく納得が行きました…デザイン発表時からほぼ公然と言われて来た事ですが、やはりシャドウフレアは「スコタコを立体ガイド兼元キットとしてセミスクラッチ」する事を前提としたデザインだったんですね。, ▼仮説③:「シャドウフレア」は、「モデラー」がプラモ「スコープドッグ」を基に改造製作する事を想定の上デザインされていたのでは?, 「青の騎士」が展開されていた80年代中盤のこの時期は、当然ながら「タカラ SAKシリーズ」が(のみ、と言ってもいいかも)その標準モデルとなります。, 主に「1/24」「1/35」の2スケール展開でしたが、ラインナップが充実していたのが「1/35」。当然このスケールで並べたくなる訳です。, そこで当時の模型誌では、同じH級かつドッグ系の「1/35 ストライクドッグ(以降 1/35)」を使うのがセオリーでした。, ですが自分は、敢えて当時の最低野郎共(友人ら)が考えに考え抜いて導き出した「1/24 スコープドッグ(以降 1/24)」説を推す方向で今回の「リベンジ検証」を進めていこうと思います。, 実際に計ってみたのですが、公称設定数値に極めて忠実な立体化。モデル体型が好まれる現在、AG版ATと並べられる点から見ても、ベストな立体化スタイルです。, …が、ファーストインプレッションでいきなり究極版(1/24スケール)を見せ付けられ、なけなしの小遣いで入手した自分らから見ると、スーパーミニプラのスタイルは「スマート」過ぎるのです(※)。, ※…実際、このMAX FACTORY製ソフビキットは公称設定数値よりやや大きめに成形されていました。恐らく個体差や温度による収縮率の大きいソフビという材質上、敢えてそうしていたようです(※※)。, ※※…この大きめ成形に関して、中二病な自分達は強引な屁理屈で正当化していました。曰く「元々ボトムズ(最低野郎)な上、バトリングなんて荒稼業な連中がレギュレーションなぞ守る訳無い」…つまり公称設定数値は偽称で、実際はパワーを得るため数値より大型化していたという屁理屈です。, この「マッシブさ」を再現するには「1/35」だと明らかにボリューム不足と体感した訳ですが、当時の感覚を今に伝えようにも、当時のソフビを用意するのは事実上不可能。なら、どうしよう?, そこでこんな物を用意してみました。当時ユニオン、後年ウェーブより発売されていた1/60スケールの「スコタコ&ラビドリードッグ」です。, ラビドリーはほぼストライクと同型なので代用品として使用する事とし、早速パチ組して、先の同スケール「ワンコインフィギュア」と「並べて見る」と…, いかがでしょう?シャドウフレアが、本編ATに対しどれだけ段違いな「ボリューム」だったか、少しでも伝わると良いのですが。, これなら同スケールの「1/35」よりも、少しでもボリュームの稼げる「1/24」の方がまだ工数が少なく済むのでは?と思うのです。, ※…作っている最中、経年劣化でモロモロと崩れる中での撮影。旧キットのパーツ裏をプラ板で補強する意味、積みキットは売る側にも買う側にも双方リスクが伴う事を、嫌と言うほど思い知りました…今回、山程旧キットに(パチ組ながら)手を出している理由です。, この点からも、同スケールの「1/35」よりも横ボリュームが稼げる分「1/24」の方がまだマシなような気がするのです。, ▼仮説①:「伸童社」の基本方針として、「SAK版」の好印象付・浸透する目的があったのでは?, ⚫️現「シャドウフレア」は、元々「1/24」販売促進のためDM連載用に企画・デザインされていた次期ボス敵機だったのでは?, という推論に辿り着くのです(そして、何故シャドウフレアはドッグ系デザインなのか?と言う事にも繋がります)。, もし皆さんのお手元に「1/24」と「1/35スコタコ」がありましたら、上写真とその「ボリューム感」が合ってるか「並べて見て」下さい。, それに…ここ2ヶ月でスコタコを(パチ組とはいえ)4つも組立てたのです。80年代昭和的なオチで言えば、, そして今回取り上げている「ボトムズ」のスコタコこそ、その「ブレイクスルー」を果たしたのではないか?とも思うのです。, 「エンターテイメント」文化発祥時から、古くは「演劇」の頃から用いられてきた「仮面」所謂「ペルソナ化」と言う技法。, こちらは先人たる「鉄人28号」(1956)、方向性を決定付けた「マジンガーZ」(1972)、そして「ガンダム」(1979)と、今でも人気を誇るロボ顔の標準とも言える型です。, そのモチーフは、日本人には馴染み深い歴史的「キャラクター」の「忍者」「鞍馬天狗」等の「口隠し」(※)。この二例は「頭巾」も1セットとなっている事が多く、いわゆる「特撮ヒーロー物」の「マスク」の起源とも言えます。, せっかくなので「特撮等ヒーロー物」でも事例を上げると「月光仮面」(1958)、「仮面ライダー」(1971)等がそれに当たります。, 「勇者ライディーン」(1975)、「勇者エクスカイザー」(1990)、「絶対無敵ライジンオー」(1992)等がその事例となります(※)。, 尤も80年代後半「ガレージキット」の台頭により、玩具・模型を含む「ホビー関連」全般の「革命」後は、その限りではありませんが。, 「黄金バット」(1947)、「ウルトラマン」(1966)等の円谷プロ一連作品、「ロボット刑事」(1973)等の石ノ森 章太郎 氏一連作品(所謂「石森顔」)がその事例となります。, 実はコレこそが、現場のデザイナーにとって、そして玩具・模型メーカーにとって最も早期投入が望まれていたデザインパターンでした。, 実はこの前にも「マグネロボ ガ・キーン」や「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」(1976)の主役ロボの1つとしてさりげに提案されたデザインだったのですが…。, が、ここで子供たちの意識革命を促すブームが訪れます…それが「ガンダム」ブームです。, 本ブーム最大の功績は、主役メカ3種のバリエーションもさる事ながら、「ザク」をはじめとした「敵ロボ」デザインも一気に浸透化させた事です。, 大河原 氏によって提示された様々なデザイン案は「ガンプラ」ブームの後追いを受け、一気に市民権を得る事となりました。, 「ゴーグル型」浸透に関しては「ガンキャノン(とGM)」が呼び水となり、「宇宙大帝ゴッドシグマ」(1980)、「科学戦隊ダイナマン」(1983)等、「スーパーロボット」にもその革新を促します。, そのままコックピットとすればパイロット自身の演技と絡めやすく、ディスプレイ化すればどんな情報も一目で視覚化出来、最悪デュアル・アイ表示する事でリスク回避も容易だったからです。, 以降「機動警察パトレイバー」(1988)、「フルメタルパニック」(1998)、「コードギアス 反逆のルルーシュ」(2006)等、ロボット物のデザインの主流はこの「ゴーグル型」へと切り替わっていきます(※)。, ※…故に「ゴーグル型」への変遷は言わば必然のモノで、80年代後半によくネタにされていた「ジェガンとイングラムはそっくり、VF-1Sのパクり」という意見には個人的に首を捻っていました。現に「ゴーグル型」が普及した今となっては、このネタ自体が風化しつつあります。, ちなみに「特撮等ヒーロー物」では「アクマイザー3」そして「戦隊物」の疾りたる「秘密戦隊ゴレンジャー」(1976)等で、一歩先んじてこの「ゴーグル型」を定着させています。どちらも先出の石ノ森氏によるデザインで、こんな処からもその先進性を伺い知る事が出来ますね。, 一見何も無い「フルフェイス」の下に、何気無い表面に反射する光等から、人は無意識に「顔」をイメージしてしまうのです。, なお「特撮等ヒーロー物」においては「忍者キャプター」(1976)、「円盤戦争バンキッド」(1976)、「ジャッカー電撃隊」(1977)等で、やはり一足早く試されています。, なお敵デザインではありますが「超人機メタルダー」(1987)の「トップガンダー」等は、この現象を巧く利用した傑作だと思います。, 「センサー型」浸透に関しては「ザク」を始めとした「ジオン系MS」、所謂デュアル・アイから「モノアイ」への変遷がそのきっかけ。, 「超時空要塞マクロス」(1982)の「VF-1A バルキリー」や「機甲戦機ドラグナー」(1987)の「D-3」等、あくまでも「主役メカの1つ」に留まっていた物を「主役メカ」として採用したのが「装甲騎兵ボトムズ」(1983)の「スコープドッグ」(以下 スコタコ)でした。, なお「特撮等ヒーロー物」においては、とっさに「センサー型」で思い付く物がありません。そういう意味では「センサー型」こそ「ロボ」ならではの革新と言えるのかも。, 尤も「ボトムズ」に登場する初期ATに関しては、更なる「革新」が仕込まれていました…それが「顔が左右非対称」デザインな事です。, 実は「特撮等ヒーロー物」において、一足お先に「人造人間キカイダー」(1972)で左右非対称デザインが試されたりもしました。, が、新キャラが登場する毎にむしろ左右対称へと戻っていきます。ですが「ボトムズ」は、TV以降のOVA作品においてすら、一定間隔で「左右非対称」デザインを貫き通したのです。, 「ボトムズ」の画期的な処は、この「左右非対称」に「センサー型」を掛け併せたデザインその物にあります。, 何故なら、当時の「子供向けキャラクターデザイン」においては、どちらも「顔無し=キャラクター性の放棄」と言う「タブー」同士の掛け併せだったからです。, ですが「リアルロボ」ならではの「リアルな演出(見せ方)」による「抑揚あるキャラ性」を発揮する事で独自の世界観構築に一役買い、「売上」と言う実績を以て、以降の「ロボ顔」デザインの幅を拡大する結果を生み出しました(※)。, ※…現在壽屋から発売されているM.S.G.「カスタマイズヘッド」シリーズは、ロボ顔のパターン化を巧く逆手にとったアイデア商品だと思います。, 「DEAD HEAT」(1987)を初めとし「OBSOLETE」(2017)等でも採用されている「コックピット型」に至っては、ついに顔はおろか頭まで消滅し、「ロボ」はついに「キャラクター」から「小道具」という舞台装置にまで存在意義を拡大するまでに至ります。, そしてついに、子供番組代表の1つたる「仮面ライダーセイバー」(2020)において、もはや当たり前のように「左右非対称」デザインが採用されるように。「隔世の感、ここに際まったなあ…」と感じたのは自分だけでしょうか。, 「ボトムズ」本編では採用されていませんが、「青の騎士」における「角型センサー」は、希少なクエント製技術=失われつつある「ロストテクノロジー」的な扱いとなっています。, つまり現行の「ベルセルガWT」に採用されている「丸型」よりも、旧式にあたる「ベルセルガDT」に採用されている「角型」の方が性能が良いと言う扱いです。, また「ガンダム」でも(今は亡き旧設定において)ジオン軍採用の「モノアイ(丸型)」よりも、後発の連邦軍採用の「ゴーグル(角型)」の方が性能が良いと言う設定が為されていました。, これはただ「そういう設定」が偶然重なった訳では無く、1980年代と言う「時代性」がそうさせたと言っても過言ではありません。, と言うのも、70年代まで曲線ベースだったインダストリアルデザインが、80年代に入ると同時に一気に「直線スタイル」に切り替わった時期だからです。, 当時若者の間で流行していたAV(オーディオビジュアル)機器・車・そしてバイクと、「新しいモノ」全てが「直線=角型」に。その結果、それまでの「曲線=丸型」デザインは一気に古臭く見えるようになってしまいました。, 故に「ガンダム」にしろ「青の騎士」にしろ、流行に左右されやすい当時の若者達からすると大変「しっくり来る」設定だったのです。, 逆に「曲線スタイル」ブーム時に青春時代を過ごした世代、例えば2000年代初頭に影響を受けた人達からすると、「直線スタイル=角型」よりも「曲線スタイル=丸型」の方が「新しいモノ」に見えるのかも…。, HJ版別冊②(以降 ムック②)を以て「青の騎士」は一応の決着を迎える事となります。, …かような出版社を跨ぐ「ターニングポイント」毎に設定がリニューアルされる(更にイラスト毎でも異なる)ため、そのバリエーションも数多く存在しています。, センサー部は、基部をシャインシルバーで反射塗装し、ウェーブ「H-EYES」嵌め込み&小サイズ部はラピーシールで代用。, 新型マシンガン及び左肩フレームガード・パイルバンカーは「シルバーメタリック」塗装。仕上げに足首以下も含め、艶ありクリアを吹いてフィニッシュ。, 左肩アーマーは「ブルーメタリック」。「盾」「パイプガード」の「ゴールド」は「秘密兵器」で着彩してクリア仕上, さて、お次は第四弾から「ボトムズ」界における標準量産型AT「ファッティー」のバトリング用改造機。, 30年以上の時を経て、各メーカーから優秀なモデルが続々と発売されている現在なのに…」と思われる方もいるかもしれません。, が、ガレキはまさにシーズン物。プラモ展開中の頼りのボークスですら、版権元orメーカーの意地wもとい展開計画により現在入手出来る「シャドウフレア」は1/24スケールのみ。, 未だ1/35スケールで手にするためには、「中古ガレキ購入」か「セミスクラッチ」するしか方法が無いのです。, 「スケールさえ気にしなきゃ、それこそミニプラで全部並べられるじゃねーか」と思われるかもしれませんが…そこは当時の熱を知ってしまっているが故の大きなジレンマがあるのです。, 2.5cmの幅詰め、「1/35」は逆に1.2cmの嵩増し工程が必要となります。どちらもノコを入れ段差馴らしという工程上、正直あまり工数差は感じません。, そして「シャドウフレア」で最も形状出しが難しいと思われるのが、その偏平率の高い(要は"平ら"な)頭部。, 偏平率の高い("平ら"な)頭部こそ「1/24」の物だったりします。見比べてみると…?, 「模型誌ライター」や「マニア」から高評価を得た「1/24」ですが、それもそのはず。設計や金型作成に予算投入し過ぎた代物で、他ATの商品化すら危ぶまれる状況だったそうです。, ▼仮説②:模型情報誌による「SAK版」の好印象付・浸透する目的のため、「幡池"風"」という言葉が生まれたのでは?.
2020 スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 5